No.090 中医推拿学

たかはしたまご養鶏日記 No.090 2006年9月7日


写真:さるすべり
   9月10日 農場近傍にて
    pm 1:30ごろ

 

 

 

  中医推拿学

7月、左手の一部にしびれを感じ、まぁたいしたことはない、、、、とタカをくくっていたら、突如肩から指半分に強烈なしびれ感。
スワッ、脳梗塞!?? と思い脳外科で検査したところ、そのケ、痕跡も全くなく心配なし!  ついで整形外科を受診したところ 尺骨神経の麻痺、すぐに手術、とのこと。

オイオイ、ちょっと待て!!  そんなに簡単にキッちゃうの!!??
本当にキるしか方法はないの???

https://www.takatama.com/Nikki06.html#068
          ↑↑↑
ここを思い出し、先生に聞いてみると、手術などまったく必要ない、とのこと。
そしてしばらく先生の治療を受けることに。 先生の専門は 『中医推拿学』。 日本のマッサージ、指圧、整体とは、似たようでまったく違う手・指先のウゴキ。 そして驚くことは、1時間の治療時間中、すべてが的確にツボを刺激して、ハズすことがまったくないこと。 在来の整体、マッサージをうけると
“あぁ~~、ソコじゃない、もっとコッチ、こっち・・・・”
みたいな思いが必ずあるけど、この先生の場合はソレが全くない。 指先がまるで精密なセンサーのようで、 時に気持ちイイ思いをし、時には痛い思いをしながら、そーした患者の思いをすべて見透しているかのごとく、患部の深層を確実にグイグイ刺激しながら、またたく間に1時間が過ぎてしまう。
思うにこーゆーのが本当の、手ワザ、即ち『手術』。

まぁ、“外科”だからキるのが専門、しかしなんでもカンでもすぐに手術、
というのはいかがなもんか? だいだい、神経が炎症をおこしているところに、
その炎症を抑えることをしないで、手術 でどのように処置するのだろーか??
シロート的にも理解に苦しむ。

そんなこんなで、最悪時には、パソコンはおろか、オートマ車の変速レバーが握れない状態だったが、どーにか 手術 をせずに快方に向かう。

かの先生は“日本の医者”ではないが、中国の医科大学の助教授だとか。。。
中医学、やはり、在来の按摩、マッサージ、整体とはひと味もふた味も違うよーで。

高橋尚之

 

 

 

 

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